解体工事とアスベスト

gum11_ph06003-sニュースでアスベストという単語はよく耳にしますが、実際はどんなもので、どのように体に悪いのか理解している方は少ないです。

知識を持つことで身を守る第一歩になるため、必要な知識として身につけていきたいものです。

特に小さなお子様がいる場合は親として知っておくべきである知識になります。

アスベストに関してですが、原料に関しては石綿と言われる鉱石です。

これは熱に強い性質があり家事の対策として多くの製品や建物に使われていました。

便利な物として広まっていたのですが、これはがんの原因になる事がわかりました。

石綿を利用して使われていたのですが、目に見えないほどの細い繊維で、とても軽いため空気中に舞い上がったものは体内に吸い込まれてしまうのです。

これがおよそ20年後あたりから、人体に悪影響を及ぼすため使用が禁止になりました。

今新しく建っている物には法律で禁止されているためし使用されていませんが、古い建物には未だに残っています。

空気中に舞い上がるタイミングは建物を修理する時や解体工事を行う時に舞い上がる可能性が高いのです。

こういった事から、身を守るために、子どもを守るためには解体工事の現場に近づかない、という対策が必要であることが分かります。

小学生程度の子どもであれば工事に興味を持つこともあるでしょうが、こういった知識を子どもにも伝えていく必要があります。

しかし、家の近くで解体工事を行うためどうしようもない場合も考えられます。そういった時は窓を閉める、室内干しにする、といった対策が必要です。

どの解体工事も業者はアスベスト対策を行っていますが、念のためこういった対策で身を守りましょう。

■不動産を高く売る方法

アスベストも使われているような古い不動産なので、解体して何か他のものを建設するつもりという方は、解体を考える前に、高い額で売却できる方法を考えてみるというのはどうでしょうか?

でも、どれぐらいで売れるのかわからないし・・・という方は、不動産売却・査定.comというサイトが便利です。

このサイトには、たった一度入力するだけで、複数の不動産業者に査定依頼ができる便利なサービスが沢山紹介されていますので、不動産の売却を考えてみる場合は、活用してみると良いでしょう。